そこさんのe-amusementアプリ投稿詳細(beatmania IIDX 26 Rootageタグ)

そこ
そこ
|ω・;)∩皆伝だった/ポ段だった
【IIDX初心者向け講座】
「前々からやりたいと思っていた」
「連動イベントあるし折角だから」
そんな感じで
「IIDXやりたい、でも難しそう…上手い人ばっかりだし恥ずかしい!」

そう思っているそこのあなた!
この私があなたのIIDXデビューをプロデュースしましょう。
ごく一部の残念な頭の人を除いて、一般的な上級者は初心者に優しいです。
ただ初心者といえど基本的なマナーなどは心得て欲しいもの、今回はその辺りについてお話ししようと思います。
逆に言えばそれさえ守っておけば快適なIIDXライフが送れます。

■とりあえず並ぶ
プレイヤーがいる場合は並びましょう。
お店によってはレストランのように順番待ちを管理する紙に記入する必要があったり、待ち椅子や場所に番号が振られていたりします。
緊張するのは仕方がありませんが、落ち着いて視野を広く持ち、それらを見落とさないようにしましょう。

■筐体に立つ
さあ、前の人のプレイが終わりました。
いよいよあなたの番です。
筐体へ向かうタイミングは、前の人が離れてからで良いでしょう。
友達同士ならいざ知らず、他人同士が筐体上で並ぶとお互いのパーソナルスペースを侵してしまい、不快感を覚えるかもしれません。
あまりぐずぐずしていても順番を抜かされてしまうので、e-amuパス(と必要ならクレジット)を用意する動作をしながら、周りに並んでいる人達の顔色を伺いつつ歩を進めましょう。

おっと、気を付けて!
足元を見てください。
IIDXには台座があります。
この台座に足を引っかけて転び、命を落とす人は少なくありません。
しっかりと足をあげましょう。
またIIDXは武道の一種ですから台座に上がる際は左足から、後々の話になりますが降りる際は右足から、が良いでしょう。
本来はお清めの為に塩を撒くのですが、筐体を痛める原因となるためKACなどの祭典以外では省略するのが一般的です。
塩の代わりに砂糖を用いる地域もあると聞いたことがあります、恐らく沖縄あたりだと思うのですが情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらご一報下さい。

■コイン投入、カード認証
日本人なら知っていて当然の常識ですが、コイン投入後、二礼二拍一礼を行います。
礼や拍の回数は地域によって多少差がありますので、ご自分の地域の作法については事前にご確認下さい。
余談ではありますが、この拍には「神様に願いを伝える」という意味が込められています。
そのことから転じ、「クリアできますように」「エクセ出来ますように」などという願いを込めてIIDXの皿曲対策動画やリフレク/jubeatの譜面確認動画にハンドクラップ音(拍)が用いられています。

その後はまー、ふつーにカード通すじゃん?
暗証番号打つじゃん?
間違えるじゃん?
ヌォォォォォォ!!

■プレイ
習うより慣れろな部分があることは否めません。
jubeatやリフレクとは異なり、画面と操作するデバイスが違う場所にあります。
更にポップンやボルテと比べボタンが圧倒的に小さいので操作ミスをしやすいです。
PCのブラインドタッチのように、まずは身体に覚え込ませましょう。
筐体とのシンクロ率が上がればミスも減ります。
シンクロ率が400%に達すると身体が液状化してしまったりするのでほどほどに抑えましょう。
なお、トップランカーの皆さんはサードインパクトを引き起こす臨界点ギリギリで均衡を保っています。

スコアは他の音ゲーと同様、オブジェクトに合わせタイミング良く鍵盤やターンテーブルを操作することで上がります。
大きく違うのはミスのリカバリーです。
ミスをしたからといって焦って操作をすると、空POORが出てしまい余計にミスを生みます。
そういう場合のリカバリー策として、「首をかしげる」という動作が最も一般的で、思うようにスコアが出なかった時などでも有効です。
他にも「姿勢を崩して脚を組む」とポイントが高いです。
逆に「首を前に出して画面をガン見する」のは芸術点からマイナスされてしまいます。

良いスコアが出た場合でも自惚れてはいけません。
まずは後ろを振り向きましょう。
これは後ろで見ている人を過去の自分に見立て、それを見ることで初心を忘れないようにするための所作です。

いかがでしたでしょうか?
ご質問承ります

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