性懲りもなく遅れてすまぬぅ! ~エントランスエリア~ グリムヤンヤン「フッフッフッ…ギョーさん稼げるアルね~♪」 彼女はグリムヤンヤン。ここグリムパークのエントランスエリアでパークのグッズ販売をしている。何故なら遊園地は楽しい所であり、お客の財布も緩やかになる。多少お値段が張っても皆買ってくれるからだ。 やったね。凄いね。 グリムヤンヤン「ぐぬぬ…(グリム)クララのヤツ、私の商売を邪魔をしやがって…」 しかし、そんな幸せ絶頂の彼女にも事件が起きた。 同じエントランスエリア担当のグリムクララもグッズ販売を始めたのだ。 グリムヤンヤン「しかも、パークで一番人気のショップになるなんて許せないアルね~!」 グリムクララのショップはリーズナブルでコスパが良いグッズが豊富でパークで一番人気のショップになったのだ。危機感を感じた彼女は、何とか自分のショップが人気になるようあの手この手を尽くした。 しかし暖簾に腕押し。糠に釘。そもそもグリムヤンヤンのショップの商品は値が張っているので根本的な解決になってないのだ。 グリムマラリヤ「つ、次のエリアはこの先にあります…」 グリムメディア「エントランスエリアから通ると近いから、こっちから行きましょ♥️」 「次はどんなエリアなんだい?」 グリムヴァニィ「それは行ってみてからのお楽しみです!」 どうしたものかとウロウロしていると、とある人物がパークにやって来た。何度もグリムヤンヤンの目論見を阻止したあの男だ。 グリムヤンヤン「そうアル!アイツを利用すれば…」 「こいつは使えるかもしれない」そう思った彼女は、思い切ってお願いすることにした。 グリムヤンヤン「あ、お前達丁度良いところに来たアルね!」 「ん?グリムヤンヤンか」 メディア「急に現れて、どうしたの?」 グリムヤンヤン「この先に私の店があるんだけど、最近悪どい商売をする店が増えて私の店は商売上がったりなのよネ~」 「ほうほう?」 グリムヤンヤン「私はちゃんと真面目に商売しているから、あの手この手でで儲けているアイツらを見ているとムカつくアルね~!」 「ふーん」 グリムヤンヤン「アイツらには何度も注意しているんだけど、聞く耳持たずで困っているのヨ~」 「そうなんだ」 グリムヤンヤン「ねえ、何とかしてヨ~。お願いアル~」 「判ったよ。グリムヤンヤンの店もろとも潰してやろう」 それがこのざまである。 ※ちなみにグリムクララの店は無事です。←ん? という訳(?)で、報告が遅れましたがグリムヤンヤンから扇をゲット! 先日の東方Projectコラボにちなんで、あのネタからオマージュしてみました。さて、何の東方のネタか分かるかな?

