ホライゾン「……何かハズいね。」 …自分が損を得ようとした時。 その損を解決しようとするか和らげる為に立場を超えたり、立場のギリギリの範囲で自分の損を埋めようとする存在に、俺は出来る限りの敬意は払いたい。 言い方はアレだが、それが俺なりの世の中への復讐なんだよ。 ホライゾン「…復讐、か。 なんか凄い解釈だね?」 …だから、ホライゾン。 お前も敬意を払う対象だと思ってるよ。 ホライゾン「…そっか。ありがと。 …でも、僕別にふんぞり返りたい訳でもなく、ただみんなと楽しくやりたいだけだよ?」 …だったら、お前の「普通の日常」を守る。 ホライゾン「…うん。 …お互いに、ね?」

