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たかおうXLIX
たかおうXLIX
ウルトラクイズ開催記念!お話連載中
SS(スペシャルストーリーズ)2026
『超史上最大!南北メリケーン大陸大縦断
ウルトラ・クイズ大合宿旅行』
第1章「やって来ました北の大地!
そこで明かされる真相・・・」

⑬ 急展開!メリケーンへ行けぇ!

挑戦者の中から名を告げられ
ステージ壇上へと上げられた
11人の生徒達。
これから一体どうなるというのか・・・?

マロン「全員上がれたかな?
ちょっと台の上狭いかもだから
少し調整してね…!
…よし、全員上がったね。
じゃ、話を進めるよ!

今呼ばれた11人のメンバー…
君たちには1つ『共通点』があります。
さてそれは、何だか分かるかな?」

ルキア「何?共通点って?」
ユリ「何だろうね、よくわかんないや」
タイガ「何とぼけたこと言うてんねん。
前回のメリケーンの『研修旅行』で
あとの方まで残ってた面子やないけ!」
ルキア・ユリ「あ!あ~!!」
レオン「!そう言われりゃ確かに・・・!」

マロン「そうその通り!!
タイガくん!さっすが現役チャンピオン!
今お立ち台に上がってもらってるのは
前回、『研修旅行』で
ルート分岐時点で勝ち残っていた
上位進出者のメンバーだよ!」

改めてマロンに言われて
顔を見合わせるお立ち台メンバー。
そう、今壇上に居る11人は
前回の『メリケーン横断ウルトラ研修旅行』で
ツアー後半まで残った錚々たる面々なのだ。

シャロン「前回研修旅行の
上位進出メンバー、ですか・・・
あら、でもそれなら
お1人足りないような・・・」
マヤ「(オリジナル・)マラリヤさんが
居ないわね、って・・・あっ」
そこでマヤがあることを思い出す。

~回想シーン(拉致されてた時の話)~
マラリヤ「はぁい、どうもどうも。
わたしが今回も
壮大な冬季合宿のプロデュースを司る
エグゼクティブ・プロデューサー、
略してEXPのマラリヤよ。・・・」

マヤ「・・・(そうだった、
マラリヤさんは今回
『冬季合宿のプロデューサー』
をやるとか言ってたわ・・・
さっきのセレモニーでも
『大会委員長』として出ていたし。
ということはこのメンバーには・・・)」

マラリヤ「いやっほう♪」 
マヤ「ひやああっ!」

マヤの心情を知ってか知らずか
彼女のすぐ後ろに
EXP姿のマラリヤが立っていた。

マヤ「ま、ままマラリヤさん?!
なな何でこんなところに💦」
シャロン「あらマラリヤさん・・・
いらしたのですね・・・💧」

EXPマラリヤ「このあと出番があるから
スタンバってただけよ。
しかしその驚きよう・・・
何か良からぬことでも考えていたのかしら」

マヤ「い、いえ決してそういうことは・・・
(普通にびっくりしちゃったじゃない!
まったくもうこの人は・・・)」
EXPマラリヤ「あらそう。ならいいけど。
じゃこのあと少し時間をいただいて

とても大事な説明

をさせてもらうから、ちゃ〜んと聴いててね。
それではさらばーい♪」
マヤ「は、はあ・・・」
シャロン「相変わらず
マイペースな方ですわね・・・」

そうこうしてるうちに
壇上のメンバーに向けて
マロンの説明が始まる。

「さて、前回上位に残ったキミ達には
今回の合宿にて
『特別な権利』を与えたいと思います。
それは・・・

これから行う
各種予選ラウンドの参加免除!!

キミ達は・・・
これから行う予選のミッションを
ぜーんぶすっ飛ばして、
一足お先に・・・

今回の ”真の合宿地”
メリケーンへと
向かってもらいたいと思います!!!」

「え、ええーっ!?」

#UQストーリー #QMAxウルトラクイズ #第3回

SS(スペシャルストーリーズ)2026
『超史上最大!南北メリケーン大陸大縦断
ウルトラ・クイズ大合宿旅行』
第1章「やって来ました北の大地!
そこで明かされる真相・・・」

⑬ 急展開!メリケーンへ行けぇ!

挑戦者の中から名を告げられ
ステージ壇上へと上げられた
11人の生徒達。
これから一体どうなるというのか・・・?

マロン「全員上がれたかな?
ちょっと台の上狭いかもだから
少し調整してね…!
…よし、全員上がったね。
じゃ、話を進めるよ!

今呼ばれた11人のメンバー…
君たちには1つ『共通点』があります。
さてそれは、何だか分かるかな?」

ルキア「何?共通点って?」
ユリ「何だろうね、よくわかんないや」
タイガ「何とぼけたこと言うてんねん。
前回のメリケーンの『研修旅行』で
あとの方まで残ってた面子やないけ!」
ルキア・ユリ「あ!あ~!!」
レオン「!そう言われりゃ確かに・・・!」

マロン「そうその通り!!
タイガくん!さっすが現役チャンピオン!
今お立ち台に上がってもらってるのは
前回、『研修旅行』で
ルート分岐時点で勝ち残っていた
上位進出者のメンバーだよ!」

改めてマロンに言われて
顔を見合わせるお立ち台メンバー。
そう、今壇上に居る11人は
前回の『メリケーン横断ウルトラ研修旅行』で
ツアー後半まで残った錚々たる面々なのだ。

シャロン「前回研修旅行の
上位進出メンバー、ですか・・・
あら、でもそれなら
お1人足りないような・・・」
マヤ「(オリジナル・)マラリヤさんが
居ないわね、って・・・あっ」
そこでマヤがあることを思い出す。

~回想シーン(拉致されてた時の話)~
マラリヤ「はぁい、どうもどうも。
わたしが今回も
壮大な冬季合宿のプロデュースを司る
エグゼクティブ・プロデューサー、
略してEXPのマラリヤよ。・・・」

マヤ「・・・(そうだった、
マラリヤさんは今回
『冬季合宿のプロデューサー』
をやるとか言ってたわ・・・
さっきのセレモニーでも
『大会委員長』として出ていたし。
ということはこのメンバーには・・・)」

マラリヤ「いやっほう♪」 
マヤ「ひやああっ!」

マヤの心情を知ってか知らずか
彼女のすぐ後ろに
EXP姿のマラリヤが立っていた。

マヤ「ま、ままマラリヤさん?!
なな何でこんなところに💦」
シャロン「あらマラリヤさん・・・
いらしたのですね・・・💧」

EXPマラリヤ「このあと出番があるから
スタンバってただけよ。
しかしその驚きよう・・・
何か良からぬことでも考えていたのかしら」

マヤ「い、いえ決してそういうことは・・・
(普通にびっくりしちゃったじゃない!
まったくもうこの人は・・・)」
EXPマラリヤ「あらそう。ならいいけど。
じゃこのあと少し時間をいただいて

とても大事な説明

をさせてもらうから、ちゃ〜んと聴いててね。
それではさらばーい♪」
マヤ「は、はあ・・・」
シャロン「相変わらず
マイペースな方ですわね・・・」

そうこうしてるうちに
壇上のメンバーに向けて
マロンの説明が始まる。

「さて、前回上位に残ったキミ達には
今回の合宿にて
『特別な権利』を与えたいと思います。
それは・・・

これから行う
各種予選ラウンドの参加免除!!

キミ達は・・・
これから行う予選のミッションを
ぜーんぶすっ飛ばして、
一足お先に・・・

今回の ”真の合宿地”
メリケーンへと
向かってもらいたいと思います!!!」

「え、ええーっ!?」

#UQストーリー #QMAxウルトラクイズ #第3回

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